セキュリティ

個人情報・セキュリティ

フリーWi-Fi、つなぐ前に|何がまずいかを3分で

カフェや出張先のフリーWi-Fi、なんとなく繋いでいませんか?この記事は「絶対使うな」の脅しでも、VPN宣伝でもなく、“正しく怖がる”ための記事です。フリーWi-Fiの何がまずいのか(通信の盗み見・偽Wi-Fi・情報の抜き取り)を日常の比喩でやさしく解説。そのうえで、今はhttpsで多くが守られる現実をふまえ、避けたい3場面と、今日からタダでできる5つの対策(鍵マーク確認・自動接続オフ・お金の操作は自宅で等)を紹介します。さらに根本から守るVPNの仕組みと、向いている人まで、非エンジニア向けにまとめました。
個人情報・セキュリティ

なぜ情報漏洩はこんなに増えた?AIの関わりと自分の守り方

企業の個人情報流出が連日ニュースに。「これってAIのせい?」の答えは、全部AIのせいではないけれど、AIは確かに関わっている——です。流出の入口の多くは昔ながらの不正アクセスですが、AIは攻撃を“速く・安く・自動”にして件数とスピードを押し上げ、さらに社員がうっかり漏らす『シャドーAI』という新しい漏れ道も生みました。この記事では、急増の理由とAIの関わりを正確に整理し、非エンジニアが今日からできる自衛策(パスワードの使い回しをやめる・2段階認証・流出チェック・シャドーAI対策)まで、煽らず等身大でまとめます。
個人情報・セキュリティ

「手を見ればわかる」はもう古い|AI画像の見分け方2026

「指が6本」「文字が崩れている」でAI画像を見抜けた時代は、もう終わりました。2026年のAI画像は人の写真と見分けがつかないものも多く、見た目頼みではだまされます。この記事では、見分けの着眼点とその限界、見える透かし・SynthID・C2PAといった“目印”のしくみ、そして逆画像検索や発信元の確認でだれでもスマホでできる“出どころの確かめ方”まで、非エンジニア目線で整理しました。見破るより確かめる、が現実的です。
個人情報・セキュリティ

AIに聞いてはいけないこと|個人情報を守る線引きリスト

「AIに個人情報を入れて大変なことに」——そんな不安の正体は、線引きを持てば解消できます。この記事では、AIに入力・質問してはいけない情報を4グループ(自分の個人情報/お金・認証/他人の情報/会社の機密)で具体リスト化し、背景を書きすぎて特定される「聞き方の落とし穴」、そして実名を仮名に・数字はぼかすなど“消さずに安全に聞く”言い換えテク、送信前の3秒セルフチェックまで、非エンジニアの会社員目線でまとめました。
働き方

会議の録音、AIに文字起こしさせて大丈夫?会社員の安全ライン

会議の録音をAIに文字起こしさせたい。でも情報は漏れない?勝手に録音していい?そんな不安に答えます。危ないのはAIそのものではなく「入れ方」。①どのAIに入れるか(会社許可のTeams・Copilotは安心/個人の無料AIは学習オフ+内容を選ぶ)、②どんな内容を入れるか(社内議題はOK寄り/社外秘・個人情報はNG)の2本の線引きがカギです。機密を扱うときのダミー化、無断録音を避けるマナーまで、セキュリティに慎重な立場から会社員向けに整理します。
個人情報・セキュリティ

その電話、本当に上司?AI音声なりすまし詐欺の防ぎ方

「至急この口座に振り込んで」——その上司の声、AIで作られたニセモノかもしれません。数秒の音声から本人そっくりの声を複製するAI音声なりすまし詐欺が急増し、被害は3か月で世界300億円近くとも。会社員が狙われる3つの手口、声で判断しない危険信号の見抜き方、今日からできる防衛策(かけ直す・合言葉・SNS公開範囲)を、AIの生成精度に驚いた立場から解説します。
個人情報・セキュリティ

ChatGPTに入れた個人情報を削除依頼した結果と所要日数

「ChatGPTに会社の顧客情報を貼り付けてしまった」「メールアドレスをそのまま投げてしまった」── こうした「うっかり入力」を後悔したことはないでしょうか。私の周囲でも、複数の会社員から同じ相談を受けたことがあります。意外と知られていませ...
個人情報・セキュリティ

会社の情報をChatGPTに渡す前に必ずやる5つの安全チェック

「ChatGPTで業務を効率化したいけど、会社のデータを入れるのが怖い」── これは私自身が1年以上抱えてきた悩みでした。正直に書くと、私も一度やらかしました。商談メモをそのままChatGPTに貼って要約させた瞬間、「あ、これって学習される...