2026-10

個人情報・セキュリティ

フリーWi-Fi、つなぐ前に|何がまずいかを3分で

カフェや出張先のフリーWi-Fi、なんとなく繋いでいませんか?この記事は「絶対使うな」の脅しでも、VPN宣伝でもなく、“正しく怖がる”ための記事です。フリーWi-Fiの何がまずいのか(通信の盗み見・偽Wi-Fi・情報の抜き取り)を日常の比喩でやさしく解説。そのうえで、今はhttpsで多くが守られる現実をふまえ、避けたい3場面と、今日からタダでできる5つの対策(鍵マーク確認・自動接続オフ・お金の操作は自宅で等)を紹介します。さらに根本から守るVPNの仕組みと、向いている人まで、非エンジニア向けにまとめました。
働き方

AI画像で副業、ほんとに稼げる?単価と作業量の現実

AIで画像が作れるようになって「これ副業になるんじゃ?」と思った人へ。煽りも夢も抜きで、AI画像副業の単価と作業量のリアルを事務職目線で調べました。ココナラ等の相場は1枚500〜3,000円が中心。でもやり取り・修正込みで時給に直すと見た目ほど高くありません。勝負は画力よりマメさと継続で、だから非エンジニアの事務職にも入口はあります。向く人・向かない人の分かれ目、コピペで試せる練習プロンプトと自己採点チェック、無料で5枚から始める最初の一歩まで、等身大でまとめました。
働き方

まだ間に合う生成AI入門|焦らず無料で、文章から始めよう

『ChatGPTと会話しているだけ』で、自分はAIを使っている気になっていませんか?総務省の情報通信白書によると、日本の個人の生成AI利用率は58.8%(1年で倍増)。ただし米独75.6%・中国93.6%に後れ、世代でも差があります。でも1年で倍増ということは、今から始める人がまだ主流。この記事では、データで現在地を正直に見たうえで、焦らず・無料で・“文章から”始める最短の一歩(事務職の要約・メール・言い換え)と、個人情報を入れない安全の一言まで、等身大でまとめました。
個人情報・セキュリティ

なぜ情報漏洩はこんなに増えた?AIの関わりと自分の守り方

企業の個人情報流出が連日ニュースに。「これってAIのせい?」の答えは、全部AIのせいではないけれど、AIは確かに関わっている——です。流出の入口の多くは昔ながらの不正アクセスですが、AIは攻撃を“速く・安く・自動”にして件数とスピードを押し上げ、さらに社員がうっかり漏らす『シャドーAI』という新しい漏れ道も生みました。この記事では、急増の理由とAIの関わりを正確に整理し、非エンジニアが今日からできる自衛策(パスワードの使い回しをやめる・2段階認証・流出チェック・シャドーAI対策)まで、煽らず等身大でまとめます。
chatGPT

AI画像、スマホだけで直せる?POP修正でわかったこと

ChatGPTの新しい画像機能(Images 2.5)で、スマホだけでAI画像を直せるようになりました。実際にiPhoneだけで店のPOP画像を修正してみたところ、軽い直しは30分ほどで完了。ただ細かく詰めはじめると無料版の回数制限に当たり、作業は翌日に持ち越しに。この記事では、スマホでできる編集の範囲、直すときの流れ、無料版の壁の避け方、そして“軽い修正はスマホ・細部の詰めはPCや有料”という実用的な使い分けを、実体験ベースでまとめました。
個人情報・セキュリティ

「手を見ればわかる」はもう古い|AI画像の見分け方2026

「指が6本」「文字が崩れている」でAI画像を見抜けた時代は、もう終わりました。2026年のAI画像は人の写真と見分けがつかないものも多く、見た目頼みではだまされます。この記事では、見分けの着眼点とその限界、見える透かし・SynthID・C2PAといった“目印”のしくみ、そして逆画像検索や発信元の確認でだれでもスマホでできる“出どころの確かめ方”まで、非エンジニア目線で整理しました。見破るより確かめる、が現実的です。