春咲暖、待望のアーティストデビュー。その波瀾万丈な軌跡を徹底解剖

アーティスト

2026年2月13日、声優の春咲暖(はるさき のん)さんが、待望のアーティストデビューを果たします。

人気ゲーム「学園アイドルマスター」の秦谷美鈴役で人気が急上昇している彼女は、かつてアイドルグループ「A応P」のリーダーとしても活躍していました。

この記事では、声優、そしてアーティストとして新たな一歩を踏み出す春咲暖さんの魅力を、プロフィール、経歴、A応P時代、声優活動、そして待望のアーティストデビューの詳細まで、余すところなくお届けします。

春咲暖のwiki風プロフィール

まずは、春咲暖さんの基本的なプロフィールを表形式でご紹介します。

項目内容
名前春咲 暖(はるさき のん)
本名猿田 暖(さるた のん)
生年月日2000年2月13日(26歳)
出身地秋田県
血液型B型
身長154cm
所属事務所ソニー・ミュージックアーティスツ
職業声優、歌手
愛称のんちゃん
趣味YouTube鑑賞、音楽鑑賞、睡眠
特技新体操、フラフープ、縄跳び、かわいいねこを早く描くこと
公式サイト春咲暖|Sony Music Artists
公式X (Twitter)@Harusaki_non
公式Instagram@harusakinon_official

声優デビューまでの道のり:オーディショングランプリからのスタート

春咲暖さんのキャリアは、2015年にソニー・ミュージックアーティスツが主催した声優オーディション「アニストテレス vol.4」でグランプリを受賞したことから始まります 。

この受賞をきっかけに、彼女は声優としての道を歩み始めました。

2016年には、アプリゲーム『ウィッチ・アームス〜魔法少女は眠れない〜』の東雲アニタ役で声優デビューを果たします 。

翌2017年には、芸名を本名の「猿田暖」から現在の「春咲暖」に改名し、新たなスタートを切りました 。

A応P時代:リーダーとしてグループを牽引

春咲暖さんの経歴を語る上で欠かせないのが、アニメ大好き女子ユニット「A応P」での活動です。

2017年5月、彼女は「A応P」の候補生ユニット「A応P ZERO」のメンバーとして活動を開始 。約1年間の候補生期間を経て、2018年3月に正規メンバーへと昇格しました 。

そして2019年7月には、グループのリーダーに就任 。

メンバーカラーはレッドでした 。リーダーとして、彼女はグループの中心的な存在となり、多くのファンを魅了しました。

当時の心境について、音楽ナタリーのインタビューで次のように語っています。

リーダーである春咲暖は「みんな陰キャでオタクだから、打ち解けるのにも時間がかかって。最初は『ミスった……』と思ってたんですけど、みんなすごく真面目」

出典: A応Pはずっと心の中に、アニメ愛にあふれた3130日の物語が最終回 – 音楽ナタリー

約4年間にわたる活動の末、A応Pは2021年3月31日に解散

春咲さんは、グループでの経験を糧に、声優としてさらなる飛躍を遂げていきます。

声優としての活躍:『学マス』秦谷美鈴役で人気沸騰

A応P解散後も、春咲暖さんは声優として着実にキャリアを積み重ねています。

特に彼女の人気を決定づけたのが、人気アイドル育成ゲーム「学園アイドルマスター」(通称:学マス)の秦谷美鈴(はたや みすず)役です。

秦谷美鈴とは?

秦谷美鈴は、のんびりマイペースな性格で、他者のお世話をしたり、甘やかしたりするのが大好きな癒し系のキャラクターです 。

京都府出身の15歳で、趣味はお昼寝とお散歩、特技は料理、生け花、そして体内時計が正確なこと 。そのおっとりとした魅力と、時折見せる芯の強さで、多くのプロデューサー(ファン)の心を掴んでいます。

春咲さんの優しい声質と、キャラクターの持つ雰囲気が見事にマッチし、「秦谷美鈴の声は春咲暖さんしかいない」と絶賛する声も少なくありません。

2025年5月には、待望のプロデュースアイドルとしてゲーム内に実装され、その人気はさらに加速しています。

その他の代表作

学マス以外にも、春咲さんは数多くの作品で重要な役を演じています。

  • NieR:Automata Ver1.1a(アネモネ役)
  • アサルトリリィ Last Bullet(藤田槿役)
  • 舞台「やがて君になる」(叶こよみ役)

アニメ、ゲーム、舞台と、幅広い分野でその才能を発揮しています。

待望のアーティストデビュー!1stシングル「リミナル」

そして2026年、春咲暖さんは自身の26歳の誕生日である2月13日に、1stシングル「リミナル」で待望のアーティストデビューを果たします 。

このデビューは2025年12月16日に発表され、ファンからは歓喜の声が上がりました。

デビューに際し、春咲さんは自身のX(旧Twitter)で次のようにコメントしています。

デビューシングル「リミナル」には、表題曲のほか、「Awaking Step」「GATCHA」などが収録されています 。声優として培ってきた表現力と、A応P時代に磨いた歌唱力・ダンスパフォーマンスが、アーティストとしてどのように開花するのか、大きな期待が寄せられています。

まとめ:声優、そしてアーティストとして飛躍する春咲暖から目が離せない!

オーディションでのグランプリ受賞から始まり、A応Pのリーダーとしての活動、そして「学園アイドルマスター」秦谷美鈴役での大ブレイクを経て、ついにアーティストデビューという夢を掴んだ春咲暖さん。

彼女のこれまでの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。

しかし、どんな時もひたむきに努力を続け、ファンへの感謝を忘れない真摯な姿勢が、多くの人々を惹きつけてやみません。

声優として、そしてアーティストとして、これからどんな新しい景色を見せてくれるのか。春咲暖さんの今後の活躍から、ますます目が離せません。